MG クロスボーンガンダムX1 パッチワークVer.Ka

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MG クロスボーンガンダムX1

リアル店舗でなかなかガンプラを購入できない日々が続く中で、プレミアムバンダイに売ってあるガンプラを購入しています。前回に続いてプレバンで購入したのですが、せっかくプレバンで購入するのだから、一般店舗に売っていない専用キットを組み立てようということでMG版クロスボーンガンダムX1パッチワークを購入。

原作は第1シリーズのクロスボーンガンダムしか読んだことがないですが、このキットは鋼鉄の7人というに登場するようです。

以前、RG版のクロスボーンガンダムX1を組んだことがあるのですが、それと今回のMG版とどう異なっているか楽しみであります。

立ち姿

パッチワークということで、クロスボーンガンダムX1改の改修型。その補修にX3の予備パーツが使用されているという説明。バスターガンとビームザンバーは腰にマウントできます。

RG版に比べて、ややマッシブというか細身ではない印象です。

再現性(色分け)

パーツによる分割で色分けは大部分が再現されていますが、顔は縦に赤いラインが入っていないので若干迫力に欠けます。また、左肩の部分は青と白の境界に赤いラインが入っていません。

コアファイターのビームサーベルの柄の部分は黄色に塗装する必要があります。コックピットはオープンできる仕様になっています。

コアファイターの黄色の部分はパーツ分割によるのではなく、シールによって再現されています。若干シールが取れやすいのでシールが気になるのなら、ここは部分塗装が必要です

多様なギミック

ビームザンバーはサーベル刃が大きすぎて収まらないほどデカいです。ただ、手の平に小さなジョイントが保持力はそこそこあります。

続いてバスターガン。接近型のMS唯一の飛び道具。こちらもジョイントがあり保持力があります。

バスターガンとビームザンバーがドッキングしてザンバスターに変形します。腕の部分と武器の取っ手の部分が干渉するので持ちにくいのが難点。ジョイントの都合で右手しか握ることができません。

足の裏側にヒートダガーの取り外しが出来ます。

ヒートダガーは足の裏にも取り付けることが出来ます。

フロントアーマーを外してシザーアンカーはという武装

リアアーマーの一部がにグリップになり、リード線を付けてスクリュー・ウェッブ

フックシールドは釣り針の様なフックの部分を取り外して、リード線につなげることで射出することができます。こちらはパッチワークの新規造形となります。

お馴染みのビームサーベル。ビーム刃は2つあり二刀流が再現可能です。

ABCマントは布製になっており、上手く着飾ることができません( ;∀;)。これはRG版の方が優れていますね

まとめ

元は2006年に発売されたクロスボーンガンダムX1なので、最新と比較するとやや古臭い部分がいくつかあります。特にシールで色分けしている部分はMGらしからぬ出来でちょっと残念です(´Д⊂ヽ。もし、クロスボーンガンダムのキットが欲しいなら今なら、RG版をおススメします

しかし、パッチワークはMG版のみですし、ガシガシ遊べるキットで、可動域も広いのでポージングしやすいキットでもあります。以上、MG クロスボーンガンダムX1 パッチワークVer.Kaのレビューでした。

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