RE/100 1/100 ガンダムリントヴルム

RE/100 ガンダムリントヴルム
プレミアムバンダイにて購入。原作はガンダムビルドダイバーズということで・・・作品は全く見たことないのですが、一目見てカッコいいやん、ゼータ系やし、ポチっと押してしまいました。早速、組み立て開始!!

まずは説明書から。実はRE/100は作るのが初めてということでサイズはMGだが作りやすさはHGと同等なのだそう。

正面と斜め45度ぐらいから。元ベースはバウでそれをガンダム化したキットらしい。ということで可変機構もあります。組立まで2時間ぐらいあれば完成に持っていけます。

少し重心が後ろに下がってて自立しにくいです。

ゼータ顔!やっぱカッコいい。ほぼゼータガンダムのマスクです。クリアパーツはシールでその他はパーツ分割されています。ゼータと違ってアンテナ部分は変形しないです。

胸部分。ここらへんは変形機構があるため、コックピット部分が変形します。難点は、この変形機構のため腰部分はほぼ回転しません。ポーズがつけにくくなっています。

足部分。かかとの部分の接地面積が小さいため立たせにくいです。それとバックパックも大きなウィングがあることから重心が後ろに持ってかれます。

ビームライフルとシールド。ビームライフルは専用の持ち手があるので、安定してグリップできます。シールドも手の部分にはめ込むタイプなので少々外れたりしないです。

続いてビームサーベル。普段は腕部分に収納されていてサーベル部分(クリアパーツ)を付けてビームサーベルとなります。こちらも保持力は取っ手とサーベルに凹凸があるので簡単に外れません。

飛行形態へ変形。元はバウなので上半身と下半身が分離してリントヴルム・アタッカーとリントヴルム・ナッターになります。上半身はリントヴルム・カッター。

少し見にくいけど、リントヴルム・カッターにビームライフルとシールドがくっ付きます。ゼータと違ってヘッド部分は少し隠れる程度で露出しています。

カッターの変形は肩部分が画像のように回転させて変形するのですが、これが硬くて硬くて…何回か変形を繰り返すとパーツがへたれる危険があります。

リントヴルム・ナッター。こちらは足の部分を回転させて開かせるだけの変形なので、簡易的な変形になります。

バンダイブラモデルアクションベース4でディスプレイすることができます。アクションベースは1つしかもっていないので同時にカッターとナッターを飾ることができないので、2つ同時に飾るときはアクションベース2つが必須です。

水転写式デカールが付属しています。MGと比べてそんなにデカール数はない模様。余剰パーツは元々バウがベースキットとなり、沢山発生します。しかし、バウとのコンパチキットではありません。


腰のパーツが全く可動しないので、ポーズが付けずらいです。変形機構があるため仕方ない部分ですね…
今回、初めてRE/100シリーズを組んでみたけど、1/100サイズのHGシリーズみたいな印象です。最近のキットなのでパーツ分割による色分けはしっかりしており、Zガンダム系列のキットということでその姿はカッコいいです。あとは、もう少し可動部分があればなと、そこが惜しいキットでした。