MG ガンダムマークⅤ


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ガンダムマークⅤ
雑誌企画「ガンダムセンチネル」に登場した準サイコミュ兵装を搭載した試作機、ガンダムMK-Vがマスターグレードで登場しました。プレミアムバンダイ限定商品なのに、箱絵はモノクロではなく、カラー絵の一般商品と変わらない箱絵となっています。


素組~内部フレーム~




頭部(ヘッド)部分は、悪役顔ですね。アンテナ部分をはめるときに破損しやすいので注意が必要です。但し、アンテナは予備パーツがあり、万が一、破損してももう一組あるので大丈夫かと思います。


全部パーツを組み立てた後の余剰パーツにアンテナパーツが!。バンダイの良心を感じます。説明書の中のアンテナ取り付け部分ですが、これ、すごい気を遣う箇所だと個人的には思っています。


膝立ちもできます。可動範囲は最近のキットなので広いです。
素組~外装パーツ~




少しのけ反っての立ちポーズとなりますが、シールがメインカメラ部分のみとなり、それ以外はパーツ分割で色分けされており、素組でも部分塗装は必要ない状態です。
ガンダムといえばトリコロールカラーが一般的ですが、黄色が首回りに若干配置されており、なんとかお約束の配色は守られています。





足のパーツが大きく、そのため接地部分も大きいので立たせたときの安定感は抜群です。




武器はビームライフル、シールド、ミサイルランチャーとなり、ミサイルランチャーは肩に取り付けとなっています。
ハンドパーツは握り拳と平手と他に武器を持つパーツの3種類が左右それぞれ用意されています。武器を持つ際は最近の流れなのか武器をきちんとはめ込んで保持できるようになっているため、ポーズ中に武器がハンドパーツから外れることはないです。
ポージング・ギミック


ビームサーベルがでかすぎて、収まりませんw。ここらへんダブルゼータガンダムと同じ系譜ですね。


シールドはバックパックにマウントすることが可能です。


ガンダムF91のVSBRのようにビームサーベルがビームカノンに変形します。何回も動かしていくと、パーツがへたれてしまう可能性があります。また、インコムがバックパックに収納されており、リード線を付けてポージングできます。


インコム射出シーンをカッコよく取りたいのですが、いまいち、安定せず。ポージングが難しい…。
総評
稼働範囲は、最近のMGなので、申し分ないのですが、パーツ同士が干渉し合い、なかなかポージングが難しいのが難点でしたね。
しかし、プレミアムバンダイ限定品ということながらも、よくキット化してくれたなという感じもあります。けっこう、ガンダムマークⅤなんてマイナーですもんね。
最近、ガンプラがどこに行ってもなくて、手に入れるのが苦労しますが、少しでも状況が改善されたらと願っています^_^