RGガンダムOO
2019年1月14日
2020年1月13日
初めて、RGのガンプラを購入して組み立てた。RGはサイズ的にはHGと同じなのだが、模型の密度はHG以上MG以下のクオリティになっていることが特徴。

目次
OOガンダム

劇中では主人公機。だけど、近接武器が主体であまり遠距離武器のイメージがない。今回のRGプラモデルは、ダブルオーにダブルオーライザーが付属していて、もちろん合体出来て付属武器は一通り揃っているのがポイント。
初めてRGを作成する中で、ダブルオーガンダムを選択したのは、Amazonの評価ポイントが高いのもあるけど(星マークが4以上)、宇宙世紀のガンダムよりもデザインが凝っていてカッコいいから!(今風)
それと何より可変ではないため、ガシガシ、ポージングをしても関節がヘタレない(と思っているから)。
組んでみて
さすが、RG(リアルグレード)!サイズ的にはHGなのに、パーツが細かくしっかりと色分けされている。シールで再現してる箇所もあるが、それは非常に少ない。
また、可動箇所が多く完成後にはポージングしやすいと思う。肘や膝の二重関節は当たり前で、昔のポラモデルとは雲泥の差である。
本体のダブルオーガンダムは高さ14cmとなっており、しっかり自立するのだが、オーライザーと合体すると重心が後ろに下がって自立は難しい。ここはディスプレイ用の台座が必須かな。


雑感
オーライザーを本体の肩の部分につけるのが不安定で外れやすいのが欠点かも。
またソードが重すぎて武器の保持力が徐々にになくなっていくのではないかと思う。
但し、2000円ちょっとで購入でき、かつリアルで細部まで精密なプラモデルの組み立てが楽しめるので十分おススメの模型だと思う。
