HG 1/72 ダンバイン

今回のキットはガンダムではなく、ダンバイン!!HGではあるんだけど、サイズが1/72という珍しい数字である。原作は80年代に放送されたアニメだけど、管理人はリアルタイムでは視聴していなく、スパロボで初めて作品を知った形である。スパロボでは回避率が高く、オーラ斬りで大変役立ったキャラロボだった記憶がある。

早速、組み立て。全部で1時間弱もあれば完成する。パーツ分割によって色分けは完全に再現されてるのではなかろうか。パーツ間の黒のみはシールで再現されている。

バックはマントっぽいパーツになっており、真ん中の黒部分はシールで再現されている。

フェイス部分。ここもパーツ分割により色分けは十分に再現されている。ダンバインはガンダムでいうモビルスーツをオーラバトラーと呼び、劇中に出てくるオーラバトラーは昆虫をモチーフにしていることから、どこかそれっぽい。

胸部はクリアパーツで覆っており、外すことで内部メカも再現されている。組むときに唯一、難所といえば背中の羽根パーツを取り付ける時で、付け根の部分は折れやしないか気を使った。

ハンドパーツは平手と武器を保持する濁り拳の2つが用意されている。腕パーツの可動域は90度まで曲がるが2重関節ではないため、それ以上は曲がらない。十分及第点。

オーラソードを持たせたとき。しっかり固定してぐらつかない。

オーラショットを付けたとき。腕の爪部分に引っ掛けて固定させる。付け替えがちょっと面倒。オーラショットは2つ付属しており両腕に付けることができる。

アクションベースに付けることも可能。アタッチすることが腰の部分なのでイマイチ安定に乏しかった。ポージングが難しい。

足のパーツは黒い部分はシールで再現されている以外は赤い箇所はパーツ分割によって再現されている。可動範囲は十分だが、足首の部分が軸可動なので、動かしにくいし、気を付けないと破損する可能性がある。

立て膝ついてポージング。箱絵横のポーズ事例を再現してみた。足は腕と異なり2重関節で可動範囲は広めとなっている。

オーラソードを持ってポージング。このキットの弱点は腰を回転させることができない点。実に惜しい点。

オーラソードを構えたポーズ。

手首を内側に向けることでソードを構えるポーズが可能。ちょっとしたコツが必要なのだ。

ガンダムほどメジャーじゃない中、現代のプラモ技術でダンバインを商品化してくれたことに感謝。昔のアニメなのでそこまで複雑でないため、ほぼパーツ分割で色分けれている点がいい。プレバンでHG版サーバインのキットが広告で流れてくるのだけど、ひょっとしてダンバインのプラモ展開があるのだろうか。

seiji
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